Webサイトを閲覧しているユーザーに影響を与えない状態で、Repro Boosterの動作確認を行っていただく手順をご案内します。


目次

Repro Boosterをお手元のWebブラウザでのみ適用する

Repro Boosterの導入・初期設定が完了したWebサイトで動作確認を行います。 Repro Boosterの適用率は0%のまま、お手元のWebブラウザでだけ強制的にRepro Boosterを適用することにより、ユーザーに影響を与えることなく、安全に動作確認を行うことができます。

Webサイトにアクセスする際にURLの末尾にrepro_booster_active=1というクエリ文字列を付与してページを開いてください。これにより、お手元のWebブラウザでのみRepro Boosterが適用されます。

URLにクエリ文字列が含まれない場合は、クエリ文字列の先頭に? を追加する必要があります。

また既に別のクエリ文字列が含まれる場合は、追加するクエリ文字列の先頭に&を追加する必要があります。

Repro Boosterの動作をお手元のWebブラウザで確認する

Repro Boosterが動作していることは、Google Chromeのデベロッパーツールを使用して確認することができます。デベロッパーツールはGoogle Chromeの「その他のツール > デベロッパーツール」をクリックするかF12キーを押すことで起動します。

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デベロッパーツールを起動した状態でページを表示し、コンソール(Console)タブ内に[Repro Booster] Dual boost modeというメッセージが表示されれば、Repro Boosterが動作しています。 なお、このメッセージはネットワークやキャッシュの状況により表示されない場合があります。ページを複数回リロードしたり、2つのページの間を往復するなどして、少なくとも一度は上記のメッセージが表示されることを確認してください。

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Webサイトの閲覧・回遊を実施し、以下の観点で動作確認を行います。