Image Optimizer機能はWebサイト内の画像を自動的に次世代フォーマット(WebP/AVIF)に変換し、Booster CDNを通じて配信します。これにより画像データのサイズが削減され、結果としてページ表示速度の向上とオリジンサーバーへのトラフィックの低減が期待できます。
目次
Reproの管理画面へアクセスし、メニューから「設定 > Booster設定」を選択、「Booster設定」画面を開きます。
Repro Boosterにはモバイル用とデスクトップ用の設定があります。それぞれ設定を行ってください。
また初期設定においては、必ずしもすべての設定項目に言及しません。言及のない項目については操作を行わずスキップしてください。
設定が完了したら「保存」ボタンをクリックして設定内容を保存してください。
Repro Boosterを導入するWebサイトのドメイン(ホスト名)を指定します。指定は正規表現を用いて行ってください。
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参考リンク
画像配信サーバーのドメイン(ホスト名)を指定します。指定は正規表現を用いて行ってください。
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参考リンク
Image Optimizer機能による変換の対象を指定します。正規表現を用いて、対象とするURLのパターンを指定してください。
特に理由がなければ、画像配信サーバーのすべての画像にマッチするよう^https://images\\.example\\.com/
のように指定します。
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注意
対象URLには画像のURLにマッチするパターンを指定してください。対象とする画像を含むページのURLにマッチするパターンを指定しても変換は適用されません。
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情報
^
を入力する必要があります。
^
は「文字列の先頭」を意味する正規表現の記号で、設定したURLで始まるものだけを対象とすることができます。
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