Skip to the content.

基本設定

Repro Boosterの基本的な動作に関わる設定を行う手順をご案内します。


目次

Reproの管理画面へアクセスし、メニューから「設定 > Booster設定」を選択、「Booster設定」画面を開きます。

Repro Boosterにはモバイル用とデスクトップ用の設定があります。それぞれ設定を行ってください。

また初期設定においては、必ずしもすべての設定項目に言及しません。言及のない項目については操作を行わずスキップしてください。

設定が完了したら「保存」ボタンをクリックして設定内容を保存してください。

Boosterを有効にする

「Boosterを有効にする」をOnにします。

適用率

「適用率」とは、Webサイトに訪れたユーザーに対してRepro Boosterの速度改善効果を適用する割合を示します。

初期設定の完了後、Webサイトのユーザーに影響を及ぼさないかたちで動作確認を行い、その後、安全性の確認や効果の測定を進めながら、徐々に適用率を上げていきます。したがって、ここでは一旦「適用率」を0に設定します。

Service Worker設定

Service Worker URL

Service Workerファイルの名前を入力します。

sw.jsでない場合は、実際に設置したファイル名を入力してください。

🔗 参考リンク

Service Worker Scope

Service Workerファイルが制御するパスを入力します。特殊な事情がない限りは/と入力してください(Webサイト全体が制御の対象となります)。

Booster停止時にServiceWorkerを削除する

この設定が有効な場合、Repro Boosterが適用されていないユーザーの環境ではService Workerを削除します。原則として、この設定は有効にしてください。

ただし、Repro Booster用のService Workerファイルと、既存のService Workerファイルの内容をマージして利用している場合は、この設定を無効にしてください。